トップページ > 記事閲覧
第23回企画作:toku著「ハッピージャンプ ハッピーライフ」への感想
日時: 2012/09/04 23:53
名前: toku

タイトルは、「ハッピージャンプ ハッピーライフ」

pc版
http://negotoya.kir.jp/novels/short/18.html LINK→

携帯版
http://negotoya.kir.jp/mobile/novels/short/18.html LINK→

よろしくお願いします
Page: [1]

Re: 第23回企画作:toku著「ハッピージャンプ ハッピーライフ」への感想 ( No.1 )
日時: 2013/01/14 15:04
名前: D・W・W

 D・W・Wです。企画作拝見させていただきました。感想など書かせていただきます。


 これはまた、大変にブラックな内容で、個人的には実に心地よい限り。
 人類の夢であった不老不死が実現したにもかかわらず、訪れたのは楽園などでは無い。こういう話は大好物です。

 悪い意味でも良い意味でもブラックコーヒーみたいな内容で、楽しませていただきました。

 次の作品も楽しみにさせていただきます。
Re: 第23回企画作:toku著「ハッピージャンプ ハッピーライフ」への感想 ( No.2 )
日時: 2013/02/11 00:38
名前: 月島瑠奈
URL: http://luna.boo.jp/ HOME→

こんにちは。作品拝読しましたので拙いながら感想など書かせて頂きます。

これは、前向きそうなタイトルとのギャップにやられました。
でもそう感じるのは、私が「限りある人生をいかに良く過ごせるか」という世界観にあってこそなのだからでしょうね。
このメインの二人にとっては、次の幸せな人生への未来あるダイブ。
それが契約制で保障されているからこそ、躊躇なく今の生を手放す事ができる。それが当たり前になった世界。

よく、あの事をやり直せたら、人生もっと長かったら、と妄想はしますが、それを見事に皮肉りつつ、表現した作品だったなぁ、と思いました。

執筆お疲れ様でした。

Re: 第23回企画作:toku著「ハッピージャンプ ハッピーライフ」への感想 ( No.3 )
日時: 2013/03/29 20:12
名前: K.S

拝読しました。
なかなか考えさせられる内容だったかと。

作品は一つの問題提起と見ていいと思いますが、「人類の夢」は夢のままであるべきかと痛感した次第であります。
Re: 第23回企画作:toku著「ハッピージャンプ ハッピーライフ」への感想 ( No.4 )
日時: 2014/02/05 16:16
名前: 宇苅つい

ラストまで読み終えて「にやり」。それから改めて見返すタイトルに更に「にやり」。正直読み始めは印象に残るタイトルではなかったのですがw。tokuさん流の小粋な演出ありがとうございます。美味しいです。一粒で二度美味しいという奴ですね。

で、中身。いいなぁ。引き込まれて読みました。さっぱりした主人公の台詞の随所に映し出されるこの世界の隠された狂気。でもその中でどこまでも淡々とどこかのんきでさえある主人公(とその彼氏)。こののんきささえも狂気なんだな。多くは語られていないのに、この世界に暮らす人々の多くを知った。そんな気になります。面白かった。

執筆お疲れ様でした。

Page: [1]

題名 ※必須
名前 ※必須
E-Mail
URL
コメント

   ←送信の際は必ずチェックを外して下さい(ロボットによる宣伝防止対策)。 クッキー保存